
驚く速さで変わりゆく社会の状況を前に、私たちは変われなければ生き残れない時代に立たされています。今、果たして何をすべきなのか? 何を見つめ、何を見直していくべきなのか?自分自身や組織・チームを捉えなおし、伸びやかに働き・生きていく方法を見つけだすプログラム、はじまります。
昨今、ビジネスモデルや事業戦略がトランスフォームしていく中で注目されることが多くなった「リスキリング」(学び直し)。
変化の潮流が加速している現在において、組織やチームの人材戦略は必然的に変化が求められています。
同様に、組織やチームに所属している一人ひとりのライフデザインやキャリアデザインも、「リカレント教育」(生涯にわたる学び直し)に代表されるように、目標に向けた直線的な設計から、柔軟で探索的な設計へ変化することが求められています。
社会や産業が変わりゆく今、「組織やチーム」、「はたらく個人」、それぞれにドラスティックに変わることが求められていますが、果たしてどのように変わっていけば良いのでしょうか?
「組織・チーム」や「はたらく個人」が変わっていくための手がかりは、どこにあるのでしょうか?
「re/search」は、組織・チームや個人の「外」ではなく「中」を探索し、変化の手がかりをつかみ取っていく、ワークショップ主体、アウトプット重視のプログラムです。
毎週1回・1時間のワークショップを中心に、5週間の期間を通じて、自らの組織・チーム、そして自分自身の「変化に対応するための手がかり」について探索的に解像度を上げることで、変化に向けた具体的なアクションを行なっていきます。
今回は、組織やチームのマネジメントを担う方、組織の制度・カルチャーづくりを担う方に向けた「re/search your team」、企業ではたらく個人に向けた「re/search your life」の2つのプログラムを実施します。
GoogleのPeople Development (人材開発) チームが開発したプログラムをベースに、独自のリサーチ結果を盛り込んだ内容となっており、こうしたワークショップに初めてご参加いただく方にも取り組んでいただきやすいプログラムとなっております。このプログラムを通じて、組織やチーム、はたらく個人、ともに変化が求められる状況をご一緒に乗り越えていく場をご提供します。
※ 各プログラムとも、WeWork 入居企業のメンバーの皆さまのみご参加いただけます。
※ ワークショップの進行上、ご参加いただく皆さまが探索する内容に応じて、プログラムを通じて得ていただく内容が変化します。予めご了承ください。
第1回 5月26日(木)
第2回 6月2日(木)
第3回 6月9日(木)
第4回 6月16日(木)
第5回 6月23日(木)
「re/search your team」各回 19:30 - 20:30
「re/search your life」各回 18:30 - 19:30
※ 原則として、全日程にご参加いただける方のお申込を受付致します。
WeWork 渋谷スクランブルスクエア (渋谷区渋谷区2-24-12 渋谷スクランブルスクエア 39F
※オンライン参加ご希望の方が多い場合はオンライン開催となります。
第2回目以降は、オンライン・オフライン併用開催となります。
各プログラムは、下記のワークショップに沿って進行します。
各回の間は、ワークショップの進行に応じて提示される宿題(個人ワーク) に取り組んでいただきます。
第1回 [キックオフ]
近い将来の社会が抱える課題や新しい働き方、心理的安全性といったトピックについて、観点を整理し共有します。(セミナー主体)
- プログラム全体説明
- 前提となる共通課題・観点の整理
- チェックイン
第2回 [課題の探索]
携わっている組織・チームが抱える課題を探索的に抽出し、本質的な課題を捉えやすい形に構造化します。(グループワーク主体)
- 個別の組織・チームの課題抽出
- 抽出した課題の構造化
第3回 [課題の収斂]
特に解決すべき課題について、解決のアプローチを探索します。(グループワーク主体)
- 構造化した課題の優先順位付け
- 課題へのアプローチ方法の探索
第4回 [解決策の探索]
より効果的と思われるアプローチをテストするモデルを組み立てていきます。(グループワーク主体)
- 具体的なアプローチ方法のプロトタイピング
第5回 [解決策の収斂]
テスト結果を分析し、参加者各自の組織・チームで具体的なアクションに落とし込める形を獲得します。(グループワーク主体)
- プロトタイプ・テスト結果の分析
- ワークショップの振り返り
- チェックアウト
第1回 [キックオフ]
近い将来の社会が抱える課題や新しい働き方、レジリエンスといったトピックについて、観点を整理し共有します。(セミナー主体)
- プログラム全体説明
- 前提となる共通課題・観点の整理
- チェックイン
第2回 [課題の探索]
ご自身のキャリアにおいて抱える課題を探索的に抽出し、本質的な課題を捉えやすい形に構造化します。(グループワーク主体)
- 個々人の課題抽出
- 抽出した課題の構造化
第3回 [課題の収斂]
特に解決すべき課題について、解決のアプローチを探索します。(グループワーク主体)
- 構造化した課題の優先順位付け
- 課題へのアプローチ方法の探索
第4回 [解決策の探索]
より効果的と思われるアプローチをテストするモデルを組み立てていきます。(グループワーク主体)
- 具体的なアプローチ方法のプロトタイピング
第5回 [解決策の収斂]
テスト結果を分析し、参加者一人ひとりが具体的なアクションに落とし込める形を獲得します。(グループワーク主体)
- プロトタイプ・テスト結果の分析
- ワークショップの振り返り
- チェックアウト
下記フォームより、参加をお申し込みください。(お申込締切: 5/23 18:00)https://forms.gle/JyBSNYWE4WQhCt7X7
※ 各プログラムとも、最大30名までの開催となります。お申込多数の場合は先着順での受付となり、締切日時よりも前にお申込を締め切らせていただきます。
ファシリテーター
椎名 修一
(株式会社SUPERIDOL ディレクター, 株式会社SUPERPHANTOM ディレクター)
これまで、Grow with Google 講師として School of WeWork「カルチャー by デジタル」編の講師、WeWork メンバーによる共創型事業課題解決プログラム「Future Impact!」のファシリテーターなどを担当。事業創造や組織変革、トランスフォーメーションの支援を専門に、コミュニティを通じた共創的アプローチを取り入れ、様々なインダストリーの多様化・複雑化する事業課題解決に携わる。
プログラム発起人
田部井 智
大手事業会社 所属
所属会社において、課題解決/新機軸開発業務などを経験。昨年は、既存業務課題のオープンイノベーションプロジェクトにてWe workメンバーと共に活動推進。現在は、自身がミドル・シニア世代として、急速な環境変化に対応するためのライフ・シフト、キャリアオーナーシップに向けて探索を開始。探索における課題や活動を共有できる場造りの一環として本ワークショップを企画。